『Gayming Foundation』が6月6日に「”ゲイ”ミング・プライド・パレード」を開催!

アメリカの非営利団体『Gayming Foundation』が6月6日に『The Game Awards』のYoutube及びTwitchチャンネルにて「Gayming Pride Parade」を開催することを発表しました。このイベントは「Summer Game Fest」のプログラムの一環として行われるようです。

The virtual Pride parade-inspired showcase will spotlight LGBTQ+ games, developers and creators through a lineup of world premieres, exclusive announcements, release date reveals, new gameplay updates and developer insights.
(公式サイトより引用)

バーチャルプライドパレードにインスパイアされたこのイベントではLGBTQ+フレンドリーなゲームやそのディベロッパー、クリエイターにスポットを当てるとのことです。特設サイト内で紹介されているのは9作品。そのなかから日本語対応もしているゲームを一部紹介したいと思います。

タコの秘密

『Tako no Himitsu: Ocean of Secrets』はChristophe Galati及びDeneosの開発によるゲームボーイアドバンス風のアクションRPGです。野生動物たちが姿を消した世界で6人のキャラクターを操作して過去の秘密を解き明かしましょう。

主人公のカレンはドラァグ・クイーンであり、本作では『ル・ポールのドラァグ・レース』卒業生を含む55人のドラァグ・アーティストがカメオ出演するようです。実在するドラァグ・アーティストが55人も出てくるなんてとても楽しみですね!

なお、『タコの秘密』はゲームボーイ風アクションゲームである『助けてタコさん』の続編とのこと。こちらもキュートなグラフィックながらタコと人間の戦争を描いた重厚なストーリーらしく、今作と合わせてプレイしたいですね!

Wylde Society

『Wylde Society』はStudio Drydock Pty Ltdの開発による宿屋経営シムです。魔女であり社交界の名士であり宿屋主人のビビアン・ワイルドとして、豪華なイベントを主催して住民たちと交流しましょう。

にぎやかなフェアヘブンの街で宿屋を経営するゲーム。ストアページによると社交イベントでラブロマンスを起こしたり、交霊会を開いたり様々なイベントを主催できるようです。またバレンタインデーにはビビアンとペリ(上画像の緑色の女性)のロマンスイラストが公式から配布されており、作中での関係性にも期待できます。
ストアページの「最近のイベントとお知らせ」からバレンタインイラストが確認できるのでぜひチェック&ウィッシュリストに入れましょう!


「Gayming Pride Parade」では他にもソリティアゲームやハック&スラッシュなど様々なジャンルのゲームが登場します。日本からのウィッシュリスト登録が増えたら日本語に対応する可能性も出てくるのでぜひチェックしましょう!

また、プライド月間に際してラム=ラグドールも新衣装やラム研「LGBTQ+作品を語りたい」コラボ配信、またLGBTQ+フレンドリーゲームの実況配信などを予定しています。ぜひチェックしてくださいね!